このページは一般的な注意事項です。個別のアレルギー判断、治療、栄養指導を行うものではありません。
食物アレルギー
しょうゆ、みそ、マヨネーズ、ごま、卵などには、商品によってアレルゲンが含まれます。代替材料を使う場合も含め、使用するすべての商品の原材料表示を確認してください。調理器具や油の共用による意図しない混入にも注意が必要です。
十分な加熱
肉、魚、卵など加熱が必要な食品は中心部まで十分に火を通してください。厚生労働省は一般的な目安として、中心部を75℃で1分間以上加熱することを案内しています。たれに火が通っていても、合わせる食材の加熱が十分とは限りません。
衛生と二次汚染
調理前と生の肉・魚・卵を触った後は手を洗い、包丁、まな板、ボウルを洗浄してください。加熱前の食品に触れた器具を、そのまま完成した料理や作り置き用の容器に使わないでください。
保存と作り置き
清潔な容器を使い、作ったたれや残った料理を室温に長く置かないでください。保存する場合は早く冷えるよう小分けにして冷蔵し、できるだけ早めに食べてください。におい、見た目、保存状況に不安がある場合は食べずに廃棄してください。